- 名称:クリタケ
- 説明:かさは直径3~10cm、半球形、円すい形→丸山形→へん平、赤褐色で、ひだは黄白色のち紫褐色。胞子紋は暗紫褐色。くきは黄白色で、根元は少し太まり茶褐色を帯びています。太い枯れ木では周囲一面に株になって群生します。収穫量の多いきのこです。切り株や枯れ木に発生する木材腐朽菌の仲間で、人工的に培養した種菌を原木に接種して栽培することもできます。 ここ十数年ほどですが、天然のものとほとんど変わらない品質のきのこが収穫でき、市場にも一部出回るようになりました。さわやかな歯切れ、くせのないまろやかな口あたりは、いずれの料理とも調和し、古くから人気のあるきのこです。
- 科目:モエギタケ科クリタケ属
- 学名:Naematoloma sublateritium
- 発生:秋、広葉樹またはまれに針葉樹の切り株、倒木、枯幹あるいはその周辺に株状になって群生。
- 料理:くきは歯切れがよく、けんちん汁やホイル焼き、炊き込みご飯、スパゲッティなどにあいます。
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