- 名称:アラゲキクラゲ
- 説明:きのこは半円状波系あるいは耳形で、クラゲのような寒天質で、暗紫褐色。背面は灰白色か暗褐色の短毛を生じ、裏面は平滑、紫褐色。直径5~13cm。庭や竹やぶなど身近な場所の枯れ木上に見られるきのこで、キクラゲに似ますが、大柄で、背面に毛が密生しています。人工栽培もされていますが、日本での栽培は少なく、主に中国や台湾などから乾燥品が輸入されています。
- 科目:キクラゲ科キクラゲ属
- 学名:Auricularia polytricha
- 発生:春から秋にかけて、広葉樹の枯れ木、切り株、倒木、上に発生。アラゲキクラゲは、南方系で平地に見られるのに対して、キクラゲは山奥のブナ、ナラの木に見られます。
- 料理:キクラゲに次いで歯ごたえがよく、中華料理には欠かせない一品で、酢の物や和え物、炒め物に用います。
きのこ紹介
ア行
アカヤマドリアミタケ(イグチ)
アラゲキクラゲ
エゾハリタケ
エノキタケ
オオイチョウタケ
オオツガタケ
オニイグチモドキ
オニフスベ
カ行
カバイロツルタケキクラゲ
キシメジ(キンタケ)
キヒダダケ
クリタケ
クロカワ
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